Partner API
klikitを基盤に開発しよう。
今お使いのPOSの上に、ひとつのAPIレイヤーを。注文、メニュー、在庫、精算でklikitの加盟店とつながります。無料のサンドボックスから本番キーまで。
コンセプト
POSはそのまま。すべてのチャネルを追加。
ハードウェア、スタッフ研修、カウンター業務は今のままです。Partner APIは、REST、Webhook、MCPを通じてお使いのシステムをklikitの加盟店と接続します。
そのまま使えるもの
お使いのPOS:ハードウェア、スタッフ研修、カウンター業務は変わりません。
デリバリーチャネル
すべてのデリバリーアプリの注文を、お使いのシステムに。
どこでも同じメニュー
メニューを取得し、販売状況と表示設定を反映。
在庫とキッチン
Inventory(在庫)と仕込みを、売上と連動。
精算
Disbursement(精算)で、加盟店に支払われるべき売上を管理。
AIエージェント
コーディングエージェントが自らドキュメントを読めるMCPサーバー。
klikitで開発する方々
POS・ERP・ロイヤルティプラットフォーム
自社製品をklikitの加盟店と接続:注文、メニュー、在庫。
加盟店の技術チーム
klikitのデータを活用して自社ツールを構築。
インテグレーター・代理店
加盟店に代わってklikit連携を提供。
AIコーディングエージェント
連携コードを書きながら、ドキュメントを直接参照。
今すぐできること
注文の取得
ビジネス全体の注文を一覧・取得。ブランド、店舗、ステータス、日付で絞り込めます。
メニューの取得
個別設定を反映した店舗ごとのメニュー、またはビジネス全体のメニューを取得。
販売状況の反映
商品の販売中・在庫切れを1件ずつ、または一括で設定。安全に再試行できます。
イベントの購読
注文の作成、ステータス変更、カート変更をリアルタイムのWebhookで通知。
2つの連携パス
お使いのシステムに合ったパスをお選びください。
POS・キッチンシステム
注文はklikitからPOSへ届き、ステータス更新(受付済み、準備完了、受け取り済み)がklikitに戻ります。
アグリゲーター・マーケットプレイス
klikitのメニューを自社サービス上に表示し、商品の在庫状況の切り替えや店舗の非表示を行えます。
どちらのパスにもリアルタイムWebhookが含まれ、最後に本番チェックリストで仕上げます。
ご利用の流れ
サインインから本番キーまで。
- ステップ1–3 · サンドボックス · ファストトラック01
サインイン
仕事用メールアドレスとワンタイムコードで。パスワードは不要です。
- ステップ1–3 · サンドボックス · ファストトラック02
ドキュメントを読む
Getting StartedトラックとIntegration Playbook。
- ステップ1–3 · サンドボックス · ファストトラック03
申請
プロダクトを選び、パートナー規約に署名。klikitが加盟店を確認します。
- ステップ4–6 · 本番 · チームによる審査04
開発
サンドボックスキー、プレイグラウンド、Ask AI、そしてお使いのコーディングエージェント。
- ステップ4–6 · 本番 · チームによる審査05
審査
本番環境を申請。klikitチームが加盟店とスコープを審査します。
- ステップ4–6 · 本番 · チームによる審査06
本番稼働
本番キーを発行。キーは一度だけ表示されます。
環境
サンドボックスと本番を並べて比較。
| サンドボックス | 本番 | |
|---|---|---|
| 目的 | 実データに近いデータで開発・テスト。 | 実在するklikit加盟店のライブデータ。 |
| ご提供いただく情報 | 連携タイプ、プロダクト、市場。 | 上記に加え、連携先の加盟店、貴社の法人情報、ユースケース。 |
| 審査 | ファストトラック。 | klikitチームが加盟店とスコープを確認します。 |
すべての認証情報は1つのビジネスに限定され、本番キーは一度だけ表示されます。アクセスはいつでも取り消せます。
参考価格 · USD
利用規模に応じて拡張できる料金体系。
Starter
1–10店舗
US$49/店舗/月
- Webhookのみ
- 注文・メニューイベント
- 標準サポート
Growth
11–50店舗
US$39/店舗/月
- Webhookのみ
- 注文・メニューイベント
- 優先サポート
Scale
51–200店舗
US$29/店舗/月
+ 個別の開発費が別途かかります
- Partner APIの全機能
- Inventory and Disbursement(在庫・精算)
- 専任のインテグレーション担当
Enterprise
200店舗以上
個別見積もり
+ 個別の開発費が別途かかります
- Scaleのすべての機能
- ボリューム価格
- 個別SLA
参考価格です。最終的な料金は、稼働店舗数と注文件数に基づき、本番承認時に確定します。
AIコーディングエージェント向け
ドキュメントはエージェント自身に読ませる。
Partner PortalにはMCPサーバーとプレーンテキストのドキュメントがあります。Claude Code、Cursorなどのコーディングエージェントが、連携コードを書きながら連携ガイドを検索・参照できます。
1. ドキュメント用トークンを作成
チームの担当者がportal.klikit.ioにサインインし、エージェントやマシンごとに個人用トークン(kpt_…)を作成します。同時に最大10個まで。1つを取り消しても他には影響しません。
2. エージェントを接続
トークンを使ってMCPサーバーを追加します。Streamable HTTPとカスタムヘッダーに対応したMCPクライアントであれば利用できます。
3. エージェントができること
読み取り専用のツールが3つ。トークンごとに毎分120回まで呼び出せます:
search_docsクエリに最も合うセクションを、URLとスニペット付きで検索します。get_pageページ全体をMarkdownで取得します。list_pagesすべてのページをURLと説明付きで一覧表示します。
MCPを使わない場合
同じトークンをBearerヘッダーで送ると、全ページを1つのテキストファイルとして取得できます。各ページのURLに.mdを付けても取得できます。/llms.txtのページ索引は公開されています。
ドキュメント用トークンで読めるのはドキュメントだけで、Partner APIは呼び出せません。API認証情報はポータルで承認された申請から発行されます。シークレットマネージャーで管理し、コードやgitには決して含めないでください。
Claude Code
claude mcp add --transport http klikit-docs https://portal.klikit.io/mcp \ --header "Authorization: Bearer kpt_…"
Cursor (~/.cursor/mcp.json)
{
"mcpServers": {
"klikit-docs": {
"url": "https://portal.klikit.io/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer kpt_…" }
}
}
}VS Code (.vscode/mcp.json)
{
"servers": {
"klikit-docs": {
"type": "http",
"url": "https://portal.klikit.io/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer kpt_…" }
}
}
}エージェント向けブリーフ
作業を始める前に、これをコーディングエージェントのコンテキストに貼り付けてください。
You are building an integration with klikit, a restaurant operating system used by merchants across Asia. Docs: https://portal.klikit.io (MCP server at https://portal.klikit.io/mcp, page index at https://portal.klikit.io/llms.txt). Use search_docs / get_page before writing code; prefer the docs over assumptions. What the klikit Partner API covers: reading orders and menus, pushing item availability (in/out of stock) and store visibility, and webhooks for order events. Inventory and Disbursement are separate products with their own docs. How to work: 1. Read the Integration Playbook first. It is phased: foundation (credentials, environment, scopes), map the business (brands and branches), then ONE path: POS/kitchen system (orders in, status back) or aggregator/marketplace (menus out, availability and visibility in), then webhooks, then the production checklist. 2. Every credential is scoped to one business. Build and test against the sandbox (development) environment; production access requires an approved application. 3. Send an Idempotency-Key on every write. Verify webhook signatures before trusting a payload. 4. Never hard-code or commit credentials. Read them from environment variables or a secrets manager. A docs token (kpt_…) only reads the docs; it cannot call the Partner API. 5. When something in the docs is unclear, stop and ask the human rather than guessing at behaviour.
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今日からサンドボックスで始めましょう。
仕事用メールアドレスでサインインし、Playbookを読んでサンドボックスキーを申請してください。無料で、チームでもコーディングエージェントでもすぐに開発を始められます。